動物看護の行動学へようこそ!

ヤマザキ動物看護大学は動物看護に特化した教育研究を実践する4年制大学です

動物臨床行動学研究室ではコンパニオンアニマルの行動について研究しています

 

 

研究内容紹介

 幼齢期の犬の性格形成と問題行動
 社会化期(3-12週齢)から若年期(1歳)までの飼養環境と成長後の問題行動の発生率に関する研究を行っています。
効果的な「しつけ」方法
犬の飼育歴の有無と問題行動の発生率の関連解析から効果的な「しつけ」方法を検討しています。
高齢犬のうつ症状
高齢期の犬に見られる「うつ」様の行動変化に関する研究を行っています
サービスドッグの養育環境とトレーニング効果
盲導犬や介助犬などのサービスドッグの若年期におけるトレーニング歴と成長後の問題行動の発生率に関する研究を行っています。
オーナーの性格と愛犬の問題行動への理解度
オーナーの性格傾向と愛犬の問題行動の理解度に関する研究を行っています。
サプリメントを用いた保護動物のストレス軽減
レスキューセンターと協力し、サプリメントを用いた保護動物の飼育環境から受けるストレス軽減効果に関する研究を行っています。
サプリメントを用いたてんかん症例の発作予防
近隣の動物病院と協力し、サプリメントを用いたてんかん症例の発作予防、クオリティオブライフ(生活の質)向上に関する研究を行っています。
問題行動治療カウンセリング
犬と猫を対象とした問題行動修正のためのカウンセリングを教育研究しています。

コンパニオンアニマルの問題行動の原因を多様な視点から解析

私たちと共に暮らすワンちゃん・ネコちゃんの中には、飼い主さんに噛みつく、お留守番ができない、などの問題行動を抱える子がいます。原因は様々ですが、特に飼育環境とオーナーの関わり方が影響すると考えられています。
当研究室では、コンパニオンアニマルの問題行動について多角的に研究しています。学部生の卒業研究では看護対象動物の問題行動予防法の検証、デイリーウェルネス向上法の検索をテーマとし、飼育環境と問題行動に関するアンケート調査、問題行動の行動学的解析などに取り組んでいます。

交通アクセス

〒192-0364
東京都八王子市南大沢4-7-2

ヤマザキ動物看護大学

Email: info@companion-animalbehavior.jp
Tel:  042-689-6418(研究室)

​所在地
​電車
 

京王相模原線「南大沢」駅から徒歩10分

Image by Hannah Oliver
 

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